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FAQ |
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●2007.2.26 加筆訂正しました●
大画面を見るための基本的なシステム(機器)の組み合わせを教えてください。
4:3スクリーンで、16:9サイズの映像はどうなるのですか?
システムを充実させるとリモコンが増えてしまうのですが何とかならないでしょうか?
カラオケ装置と大型AVシステムを組み合わせて楽しめますか?
スクリーンの種類を教えてください。
部屋の照明はどの位まで暗くしなければいけないのでしょうか?
遮光についてはどのような点に気を付ければよいでしょうか?
ホームシアターの広さはどれくらいが必要ですか?
シアター鑑賞をする場合、どの視聴位置がベストでしょうか?
VPの取付け位置や高さ、スクリーンとの距離、機種/インチサイズの差を教えてください。up!
スクリーンを取付ける場所は部屋のどこがベストでしょうか?
各種AV機器の収納はどのようにするのでしょうか?(機器の寸法のちがいなど)
工事の段取りや、機器の取付けなど、施工工事の内容を教えてください。
天井吊VPは落下の危険性はないでしょうか?
配線工事に使用するケーブルはどのようなものですか?up!
天井、壁、床面へ埋め込む場合の留意点はありますか?
VPは移動できるのでしょうか?
施工、設置工事はどのくらいの期間(時間)が必要でしょうか?
施工工事費はどれくらいかかるのでしょうか?
照明やカーテンの開閉はシステムと連動できるのでしょうか?
スクリーンの後ろにテレビを置くことはできますか?
既存住宅にもホームシアターを設置することはできますか?
プロジェクターとスクリーンの間に照明機器やエアコンを取付けても問題はないでしょうか?
スクリーン面の汚れ、レンズの汚れはどうやって落とすのでしょうか?
映像での組み合わせは、プロジェクター、スクリーン、TVチューナー、(DVDレコーダ)、DVDプレーヤー等が必要です。
音響では、スピーカーシステムが、フロント用2台、センター1台、サラウンド用2〜4台、サブウーファー1台、
AVアンプシステム1式が必要となります。
4:3と16:9サイズの関係寸法は、
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アスペクト比 4:3 → 16:9 |
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100型 → 90型 80型 → 73型 |
標準的なシステムでも4つのリモコンがありますが、システムコントローラーを使えば、
1台で全ての操作を一つにまとめることができます。
どんなカラオケ装置との接続も可能です。映像、音声の出力をAVアンプに接続します。
カラオケ用のプレーヤーなどにマイクをセットすれば、簡単にカラオケを
楽しむことができます。
スクリーンの種類には、大別してマット・ビーズ・パール・シルバーの4種類があります。
環境照度は2ルクスを最適としていますが、リビングの場合、ダウンライトをVP後方に
設置しています。これにスイッチのオン/オフだけでなくて調光機能が付けば理想的です。
また、壁面には間接照明などを設置して、スクリーン側に光が行かないようにしながら雰囲気を
作ることはできます。
窓などのカーテンには遮光用のカーテン(厚手の布地等)を使用しましょう。また、ブラインドを
使用する場合には、光漏れが生じやすくスクリーンに影響が出る場合があるので十分注意して下さい。
スクリーンサイズからみて、80型で、約6〜8畳以上。110型だと約10畳以上が
通常最適とされています。天井吊りタイプのVPでは天井高が2400mm以上が必要です。
(部屋の広さよりも試聴位置でスクリーンサイズを決めましょう)
天井吊/床置き型とも、VPの真横(真下)から、やや後方(1〜2m)の位置が最適とされて
います。
天井高2400mmの場合、スクリーン面とVPレンズ中心間の距離は、100インチ(16:9)で
3000mm〜5000mm位の機種が多くなっております。
一般的に壁面への取付けが多いのですが、最近は出窓部分への取付け例も増えてきています。
薄型TVの前に下げる場合が多くなっております。
市販のAVラックを使用するか、当店でも作り付けの収納ラックの製作も承っておりますので、
お問い合わせ下さい。(見積無料)
施工工事は大別して、VP/スクリーンの取付け、機材設置、ケーブル類の配線、機器の接続、調整となります。
別途、部屋の照明、遮光、防音工事は建築工事となります。
鉄筋、木造住宅とも、補強(ハリ桟、アンカーボルト)は強固に、落下の危険性がないように
施工工事を行います。
使用するケーブルは、
1.映像用ビデオケーブル(S)色差他
2.スピーカーケーブル
3.サブウーハーケーブル
4.AVアンプ配線ケーブル
5.DVI、HDMIケーブル
通常は事前のパイプ(空)配管はせずに、内装張り前にケーブル配線を行いますが、
ケーブル交換を考えられる方は、事前配管をお勧めします。
基本的には移動できません。床置き型は移動できますが、きちんと正しく元の位置に戻すこと
が必要となります。映像にズレが生じた場合は再調整が必要です。機種交換を考えて、レール
金物を取付しておく方法もあります。
事前工事(VP固定用ボルト取付け、通線等)と本格工事(機器の設置、調整、取り扱い)で、
約2〜3日程度。
建築物件(新築、増改築)及び、構造上の違いなどで施工内容によって金額は変わってきます。
現場での工事見積りによって設定することになります。
電動スクリーンの電源部分を一部改良して、HAの操作パネルに接続して、映像機器の操作と
連動することができます。
まずスクリーン収納ラックを製作します。そして、スクリーンボックス取付け部分をテレビの
奥行寸法にあわせて前方向に取付けをします。
できます。ただし、VP用の固定金具(ボルト)やスクリーン取付け部への補強工事が必要と
なります。又、天井、壁、床面への配線を中に通すことができない時、配線が見えてしまう場合が有ります。
外から見えてしまいます。
プロジェクターから発光された信号は天井面に沿ってスクリーンに投射されるので、照明器具
は埋め込みタイプのダウンライトなどを使用します。また、エアコン設置はスクリーン近くに
すると送風でスクリーンが揺れる恐れがあるので、プロジェクター後方、横位置に取付けます。
スクリーン面は反射性能を特別に強くするために、反射表面に粒上のガラスビーズなどが一面に
覆われた構造になっているので、スクリーン面には手を触れないようにしてください。
もしスクリーン面が汚れたら、乾いた布で拭くか、柔らかいブラシで払うようにして下さい。
また、レンズ部分の汚れは、中性洗剤を染み込ませた布で軽く拭くようにしてください。